こんにちは、corochanです。
愛犬ココちゃんとの旅の相棒は、JP STARのキャンピングカー「Discovery1」です。
今回は、Discovery1を選んだ理由や、実際に乗って気に入ったところ、気になったところ、追加した装備を紹介します。
選んだ決め手は、装備の充実と価格
購入を検討していたとき、ChatGPTを使ってキャンピングカーの比較表を作りました。
車両本体の価格だけでなく、欲しい装備を付けた場合に、総額がどのくらいになるかを比較しました。
その中でDiscovery1を選んだ理由は、装備が充実していて、価格も1,000万円以下という予算に合っていたことです。
自分が求める装備と価格のバランスが、購入の決め手になりました。
※価格については購入検討時の情報です。現在の価格や、追加装備・諸費用を含めた総額を示すものではありません。
気に入っているのは、サイズと室内の広さ

わが家のDiscovery1は、おおよそ全長5m・全幅2m・全高2.8mです。
一般的な駐車区画にも停められるサイズ感は、道の駅などを巡るうえで気に入っているところです。ただし、駐車区画の広さや車体の収まりは、その都度確認しています。高さ制限のある駐車場にも注意が必要です。
もうひとつ気に入っているのが、リアエントランスの配置です。
車内には広々とした空間があり、旅先でもくつろげるところが魅力だと感じています。
気になったのは、段差での後輪の突き上げ
乗り始めて気になったのは、ちょっとした段差でも後輪から強い突き上げを感じることでした。
実際に使ってみて、乗り心地は改善したいと思った部分です。
その後、SHADOW製のショックアブソーバーを取り付けたところ、わが家の車では突き上げが改善されました。
乗り心地の感じ方は車両の状態や積載状況などでも変わりますが、私にとっては取り付けてよかった装備のひとつです。
わが家で追加した装備



使いながら、自分たちの旅に合わせて装備を追加しています。
- SHADOW製ショックアブソーバー
- RECAROのシート
- PORMIDO 10.1インチ ディスプレイオーディオ
- カムロード200系用マルチシェード
- 6輪対応のタイヤ空気圧モニター
- RICAUTO(リカオート)ハンドルスピンナー
- Timloon 室内・室外デジタル温度湿度計
それぞれの取り付けや使い勝手については、写真と一緒に別の記事で詳しく紹介していきたいと思います。
ココちゃんと、これからも少しずつ旅仕様に
Discovery1を選んだときに重視したのは、装備と価格のバランスでした。
実際に使ってみると、サイズや室内の広さなど、気に入る部分がある一方で、乗り心地のように手を加えたい部分もありました。
これからも、ココちゃんと快適に旅ができるよう、少しずつ工夫していきたいと思います。
このブログでは、よかったところも気になったところも、実際に使った感想としてお伝えしていきます。

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