Discovery1の自動車保険は年間66,570円|8ナンバーの契約内容と選んだ理由

   

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こんにちは、corochanです。

愛犬のココちゃんと旅を楽しむために購入した、キャンピングカーのJP STAR Discovery1。今回は、実際に契約した自動車保険の保険料や補償内容、保険選びで確認したことを紹介します。

私が選んだのは、あいおいニッセイ同和損保です。年間保険料は66,570円でした。

これは私の等級や補償条件による契約例です。同じDiscovery1でも、条件によって保険料は変わります。

私が契約した保険の内容

主な契約内容は、次のとおりです。

項目契約内容
保険会社あいおいニッセイ同和損保
年間保険料66,570円
払込方法一時払
用途車種特種用途自動車(キャンピング車)
使用目的日常・レジャー使用
等級20等級
事故有係数適用期間0年
運転者限定限定なし
運転者年齢条件35歳以上補償
対人賠償無制限
対物賠償無制限・免責なし
人身傷害無制限
車両保険10補償限定
車両保険金額840万円
車両保険の免責金額なし

このほか、新車特約(新車保険金額840万円)、弁護士費用(自動車事故型)特約、ロードサービス費用特約などが付いています。

なお、契約には「代車補償対象外特約」も記載されています。ロードサービスが付いていても、代車費用まで含まれているとは限りません。

選んだ理由は、総合的なコストパフォーマンス

あいおいニッセイ同和損保を選んだ理由は、補償内容と保険料を合わせて考えたときに、コストパフォーマンスが良いと感じたからです。

私の契約では、対人・対物賠償と人身傷害が無制限。車両保険は840万円で、免責金額なしという内容になっています。

保険選びで特に困ったことはありませんでしたが、契約時には「どうすれば保険料を抑えられるか」を相談しました。

保険料を抑えるため、今までの車の等級を引き継いだ

日産ノートの20等級をDiscovery1へ。2台合計で年間146,870円

契約時には、すでに乗っている日産ノートの保険も含めて、保険料を抑える方法を相談しました。

その結果、ノートの20等級をDiscovery1へ引き継ぎ、ノートは7等級で契約する形になりました。

変更後の年間保険料は、次のとおりです。

車契約後の等級年間保険料
Discovery120等級66,570円
日産ノート7等級80,300円
2台合計—146,870円

ノートの等級は20等級から7等級になりましたが、Discovery1と合わせた保険料は年間146,870円。私としては、2台全体で考えてお得に契約できたと感じています。

キャンピングカーの保険を検討するときは、すでに持っている車の保険も含めて相談してみるとよいと思います。

※これは私の契約例です。同じ方法で等級を引き継げるか、2台合計の保険料がどう変わるかは、保険会社・代理店への確認が必要です。

「10補償限定」と「免責なし」は別の話

私の車両保険は「10補償限定」です。ここは、保険料と一緒に確認しておきたい部分です。

契約内容では、他の自動車との衝突・接触、盗難、火災、台風・洪水、いたずらなどが補償対象として示されています。

一方、次の事故による自分の車の損害は、対象外と記載されています。

  • 電柱・ガードレールなどへの衝突・接触
  • 墜落・転覆
  • 地震・噴火・津波

「免責金額なし」というのは、補償対象となる事故についての自己負担額の設定です。どのような事故でも修理費が出る、という意味ではありません。

Discovery1は高さ約2.8mのキャンピングカーです。運転するときは、車幅だけでなく、上方の障害物にも気を付けていきたいと思います。

愛犬との旅に備え、ロードサービスの内容も確認

契約には、ロードアシスタンスサービスとロードサービス費用特約が付いています。

旅先で車が動かなくなると、車の搬送だけでなく、人の移動や宿泊も考える必要があります。私の場合はココちゃんも一緒なので、犬を連れてどう移動するかも気になるところです。

ただし、今回の契約内容の資料だけでは、ココちゃんの移動・宿泊費用まで補償されるかは確認できません。キャンピングカーの搬送条件やペット同伴時の対応は、別途確認しておきたい項目です。

また、契約資料には、ロードアシスタンスを利用するときは事前に指定窓口へ連絡するよう案内があります。トラブル時に慌てないよう、連絡先をすぐ確認できるようにしておこうと思います。

これからキャンピングカーの保険を選ぶ方へ

私のDiscovery1は、年間66,570円で契約できました。補償内容と保険料のバランスに納得して選んだ契約です。

これから保険を検討する方は、保険料に加えて、車両保険の対象となる事故、免責金額、現在の等級を引き継げるかを確認してみてください。

EcoFlowの電装システムや増設バッテリーなど、高額な追加装備がある場合は、それらが車両保険でどのように扱われるかも確認したいところです。私の契約資料には、個々の追加装備の補償範囲までは記載されていません。

今後も、Discovery1とココちゃんとの旅を通じて、購入費用や維持費、実際に使って分かったことを紹介していきます。

※この記事は、2026年10月に確認した私個人の契約例です。保険料や補償内容、等級の引継ぎ条件は契約によって異なります。詳細は保険会社・代理店へご確認ください。

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