Discovery1に追加した装備10選|実際にかかった費用と取付先を紹介

   

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こんにちは、corochanです。

愛犬のココちゃんと旅を楽しむために購入した、JP STAR Discovery1。実際に乗ったり、車内で過ごしたりしながら、少しずつ装備を追加してきました。

今回は、乗り心地に関わるショックアブソーバーやシートから、車中泊で使うトイレやマルチシェードまで、私が追加した10点を紹介します。

購入費用と取り付けをお願いしたお店、自分で取り付けたものもまとめました。これからDiscovery1の装備を検討する方の参考になればうれしいです。

追加した装備10点と費用一覧

装備購入・取付費用取付先
SHADOU ショックアブソーバー175,000円(取付費込み)SHADOU
RECARO SR-C BK100181,500円(取付費込み)MT+
PORMIDO PR-G20本体43,838円+取付費18,700円MT+
6輪対応タイヤ空気圧モニター T12-64,899円MT+
RICAUTO ハンドルスピンナー PB-021,780円自分
和み 無水ラップ式トイレ NGM-1000109,890円自分
Timloon 温度湿度計 RX11-12,690円自分
カムロード200系用マルチシェード 000177516,500円自分
JOEWARE シガーソケット999円自分
PORMIDO-LINK 小型バックカメラ2,980円MT+
バックカメラ+空気圧モニターの取付費(合計)16,5400円MT+
合計575,276円


※価格は私が購入・取り付けした際の金額です。購入時期や取付条件によって変わります。

1.SHADOU ショックアブソーバー|段差での突き上げ対策

Discovery1に乗り始めて気になったのが、段差を越えたときの後輪からの突き上げでした。

小さな段差でも「ドン!」という衝撃があり、その後に車体が跳ね、車内の物が落ちてしまうこともありました。

そこで、SHADOUでショックアブソーバーを交換してもらいました。

交換後は、気になっていた突き上げが改善しました。 私にとって、乗り心地を見直すきっかけになった装備です。

  • 取付:SHADOU
  • 費用:175,000円(取付費込み)

乗り心地の感じ方は、車両や積載量、走る道によっても違いますが、同じような突き上げが気になる方には、私の体験が参考になるかもしれません。

SHADOUのカムロード向け装備案内を見る(PDF)

2.RECARO SR-C BK100|運転席のシートを交換

シートは、RECAROの「SR-C BK100」に交換しました。取り付けはMT+にお願いしています。

これからDiscovery1で各地を旅するうえで、運転席は長い時間を過ごす場所です。足回りとあわせて、装備を見直した部分のひとつです。

  • 型番:SR-C BK100
  • 取付:MT+
  • 費用:181,500円(取付費込み)

座り心地や長距離を走ったときの感想については、今後の旅の記録でも紹介していきたいと思います。

RECARO SR-Cの公式ページを見る

3.PORMIDO PR-G20|10.1インチのディスプレイオーディオ

ディスプレイオーディオには、PORMIDOの「PR-G20」を取り付けました。

画面サイズは10.1インチ。今回一緒に取り付けたバックカメラの映像も、この画面に表示しています。

  • 型番:PR-G20
  • 取付:MT+
  • 本体価格:43,838円(10%割引で購入)
  • 取付費:18,700円

この取付費には、後ほど紹介するタイヤ空気圧モニターとバックカメラの取り付けも含まれています。

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4.6輪対応タイヤ空気圧モニター T12-6|タイヤの状態を確認

タイヤ空気圧モニターは、6輪対応の「T12-6」を選びました。取り付けは、ディスプレイオーディオとあわせてMT+にお願いしました。

Discovery1は後輪がダブルタイヤなので、6輪に対応したものを追加しています。

  • 型番:T12-6
  • 取付:MT+
  • 本体価格:4,899円
  • 取付費:小型バックカメラの取付費と込みで16,500円

空気圧を確認するための装備として活用しながら、出発前のタイヤの点検も続けていきたいと思います。

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5.RICAUTO ハンドルスピンナー PB-02|ハンドルに追加した小物

ハンドルには、RICAUTO(リカオート)のハンドルスピンナー「PB-02」を自分で取り付けました。

今回紹介する装備の中では、小さな追加用品のひとつです。

  • 型番:PB-02
  • 取付:自分
  • 購入価格:1,780円

ハンドル周りの用品は、取り付け位置によって使い勝手も変わります。操作の妨げにならないか、固定に緩みがないかを確認して使うことが大切だと考えています。

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6.和み 無水ラップ式トイレ NGM-1000|車内のトイレ装備

車内用のトイレには、和み(なごみ)の無水ラップ式トイレ「NGM-1000」を追加しました。

水を使わないラップ式のトイレで、自分で設置しています。

  • 型番:NGM-1000
  • 設置:自分
  • 購入価格:109,890円

今回の追加装備の中でも、まとまった費用がかかったもののひとつです。使い勝手や消耗品にかかる費用などは、今後あらためて紹介したいと思います。

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7.Timloon 温度湿度計 RX11-1|車内環境を確認するために

温度湿度計には、Timloonの「RX11-1」を追加しました。室内・室外用のデジタル温度湿度計です。

ココちゃんと一緒に旅をするので、車内の温度や湿度も気にしておきたいところです。

  • 型番:RX11-1
  • 取付:自分
  • 購入価格:2,690円

体感だけでなく、数値でも車内環境を確認するための装備として取り入れました。

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8.カムロード200系用マルチシェード|車中泊時の目隠しに

車中泊用に、カムロード200系用のマルチシェードも購入しました。

車内で着替えたり、夜に休んだりするときには、外からの視線を遮るものが必要になります。窓まわりの装備として追加しました。

  • 商品番号:0001775
  • 取付:自分
  • 購入価格:16,500円

これから季節を変えて旅をしながら、着脱や収納のしやすさも含めて使い勝手を確かめていきたいと思います。

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9.JOEWARE シガーソケット|メインバッテリーの電圧を確認

JOEWAREのシガーソケットは、自分で取り付けました。

この製品は、メインバッテリーの電圧が分かるところが便利です。

Discovery1の居住部分で使うサブバッテリーとは別に、車両側のメインバッテリーの電圧を確認するために使っています。

  • 取付:自分
  • 購入価格:999円

今回の10点の中では最も安価ですが、電圧を確認できる小物として追加しました。なお、表示される電圧だけでバッテリーの残量や劣化状態をすべて判断できるわけではありません。

10.PORMIDO-LINK 小型バックカメラ|バック時に大画面で表示

最後は、PORMIDO-LINKの小型バックカメラです。仕様はAHD1080P・25fpsで、MT+に取り付けをお願いしました。

ギアをバックに入れると、PR-G20の10.1インチ画面に後方の映像が表示されます。

ディスプレイオーディオと組み合わせて使っている装備です。

  • 製品:PORMIDO-LINK 小型バックカメラ
  • 仕様:AHD1080P・25fps
  • 取付:MT+
  • 本体価格:2,980円
  • 取付費:空気圧モニターの取付費に含む

後退時はカメラの映像に加え、ミラーや目視でも周囲を確認しながら使っています。

10点の追加費用は575,276円でした

今回紹介した10点の合計は、取付費を含めて575,276円でした。

特に費用がかかったのは、ショックアブソーバー、RECAROシート、無水ラップ式トイレです。一方で、シガーソケットや温度湿度計など、比較的少額で追加できたものもあります。

実際に乗ってみると、購入前には分からなかった気になる点や、追加したいものが出てきます。私の場合は、段差での突き上げが、そのひとつでした。

これからもココちゃんとの旅を重ねながら、装備の使い勝手や、良かった点・気になる点をブログに残していこうと思います。

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