こんにちは、corochanです。
今回はキャンピングカーの旅から少し離れて、自宅のリフォームのお話です。
わが家は、33年前に三井ホームで建てました。今年5月、窓4カ所とお風呂をリフォームしました。
工事を終えて感じているのは、「やって良かった」の一言です。
冷房の効きが良くなり、室内が静かになりました。そして、お風呂もゆったりと体を伸ばしてくつろげる場所になりました。
今回は、2社の見積もり比較から工事費用、補助金、実際に住んで感じた変化までご紹介します。
三井ホームと住友林業に見積もりを依頼
リフォームを検討するにあたり、三井ホームと住友林業の2社に見積もりをお願いしました。
金額は、三井ホームが約300万円、住友林業が約240万円。約60万円の差があり、今回は住友林業にお願いすることにしました。
正式な契約先は、住友林業ホームテック株式会社です。
営業担当の方からは、「この業界では新規受注に対する割引がある」というお話もありました。今回聞いた営業担当の方の説明ですが、建てた会社以外にも相談してみて良かったと思いました。
なお、これはわが家の工事に対して提示された見積金額です。会社ごとの価格差を一般化できるものではありませんが、わが家にとっては依頼先を決める大きな判断材料になりました。
窓4カ所と浴室の工事は約1週間
工事は5月の連休明けに始まり、約1週間で完了しました。
今回お願いしたのは、窓4カ所への内窓の取り付けと、浴室のリフォームです。
毎日使う場所なので、工事後の変化を日々実感しています。
内窓を取り付けて、冷房の効きが良くなりました
窓は、今ある窓を残したまま、その内側に新しい窓を取り付けました。

リビングの大きな窓
既存の窓の内側に、新しく内窓を取り付けました。
リフォーム後にまず感じたのは、冷房の効きが良くなったことです。
室温や電気代を細かく測って比較したわけではありませんが、普段の生活の中で、以前との違いを感じています。
そして、想像以上にうれしかったのが、室内の静かさでした。
私の感覚では、「外の音が全く聞こえなくなった」と思うほどの変化です。完全に無音になるという意味ではありませんが、それくらい静かになったと感じました。


窓2枚
こちらの窓にも内窓を設置。冷房の効きと静かさに満足しています。
洗面所の縦長の窓も、今回の工事で内窓を取り付けました。

洗面所の窓
洗面所の縦長の窓もリフォームしました。
冬の暖かさについては、これから本格的な寒さを迎えて、改めて確かめたいと思っています。
お風呂はTOTO「ひろがるWYほっカラリ床シリーズ」
浴室は、TOTOの「ひろがるWYほっカラリ床シリーズ」にしました。浴室暖房と乾燥機能も付いています。

浴室
リフォーム後のお風呂。ゆったりとくつろげる場所になりました。
特に気に入っているのが、浴槽でのくつろぎやすさです。
体を伸ばして、寝そべるような姿勢でお湯につかれるので、とてもリラックスできます。
毎日使うものだからこそ、この心地よさはうれしいですね。お風呂に入る時間が、以前より楽しみになりました。
工事代金は237万6,000円。窓の補助金は16万6,000円
今回の工事代金は、契約書で確認すると、税込で2,376,000円でした。
また、窓の工事については「先進的窓リノベ2026事業」の補助金の対象となり、先日、166,000円の交付決定通知が届きました。
内容
金額
窓4カ所・浴室の工事代金(税込)
2,376,000円
窓の補助金交付決定額
166,000円
補助金還元後の実質負担額(予定)
2,210,000円
通知書では、2026年11月27日に施工会社へ補助金が支払われる予定となっています。私への還元時期については、施工会社への確認が必要です。
この記事を書いている時点では、補助金の交付が決まった段階です。それでも、大きな出費だっただけに、16万6,000円の補助はありがたく感じます。
※記載した工事費と補助金額は、わが家の契約・交付決定内容です。
リフォームの感想は「やって良かった」
今回のリフォームは、決して安い買い物ではありませんでした。
それでも、冷房の効きが良くなったこと、外の音が気にならなくなったこと、そしてお風呂でゆっくりくつろげるようになったことに、とても満足しています。
築33年のわが家ですが、窓とお風呂を変えることで、毎日の住み心地が良くなりました。
キャンピングカーで旅を楽しむ時間も、自宅でのんびり過ごす時間も、どちらも大切にしていきたいと思います。
窓やお風呂のリフォームを検討されている方に、わが家の体験が一つの参考になればうれしいです。
※掲載写真には、プライバシー保護のため一部ぼかし加工をしています。

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